2026/08/25
ようやく桃太郎から解放された。
何故そう思ってしまうのか、それはきっと買った車をよく見るようになる現象と一緒だと思う。
岡山白桃の幟をみたり、アニメの登場人物は桃なんたらだったり、身の回りが桃太郎界隈になり出したのだ。
桃太郎は忘れてぐっすり寝よ。
ぐっない桃太郎、僕も少しだけ大人になってきたな。
起きたら何か空虚な気持ちになっている。
何か制作を開始しなければ、無駄にXを観覧するだけの観覧車になってしまう。
桃太郎は僕の心の一部になっていたんだな。
そんな感じで、自分の書いたブログを読んでみたりもしたが、酔って書いたであろう文章がもう何を言いたいのかさっぱり分からん。普通に話している時もきっとこんな感じでグダグダなのだろう。恥ずかしい。
今日は夕方から親族の集まりがあるのだけれど、そうはならないように気を付けたいが、気を付けてどうにかなるなら、元からそんな事にはならないわけで。こら!じゅん!また喧嘩してきたっちゃろ!たまにーはお酒に勝ってこーい。
そんなわけで、ブログが少しは読みやすくなるように心がけたいと思った午前。
2026/08/26
二日酔いからのBLT、からあげクン、ハッシュドポテト、コーラうまし。
帰ってからもチーズハンバーグサイコロ、ご飯、カレー、ちゃんぽん、おにぎり2個を食べる。ひたすら眠る
帰りは車で猫って曲名の曲を色々と聞いて帰る。
猫の左側は猫背だなと思った。
我が家には猫の歌がいくつもあるのでそれを曲にしたいとも思った。
2026/08/27
まだ二日酔いの後遺症が残っている
久しぶりに焼きそばUFOを食べたが、歳をとったらペヤングの方が胃もたれしなくてやっぱり良い気がする。
今日も1日ダラダラと過ごしてそうな雰囲気の中、また寝る。
風呂に入る度に実家の犬達にやられた体中の引っ掻き傷がしみて地味に痛い。
背中はやられてないので剣士としては100点だろう。
MV毎に作るキャラのLINEスタンプを作ろうかと思ったりもして考え中ではあるが果たしてどうなるのか。
2026/08/28
久しぶりに日常を取り戻す。
朝から犬の散歩、ウォーキングとやって、今日は音楽の気分ではなかったので、Podcastを聴きながら歩く。歴史の話を聴くとその場所どこ?っていうのが調べられなくて残念ではあるが、イヤホンのお陰で聴き取れないことはなくてすんなり頭に入るのは良いことだ。
途中ニヤニヤしたりすると変なおじさんなのであくまで朝日が眩しいやつのフリをして誤魔化す。
家に帰り、最近犬っ子が体をカキカキしていたので、どうせ風呂入るし風呂に入れた。
車で言うところの大型犬はワンボックス、中型犬はセダン、小型犬は軽?いや、原チャリくらいの感覚だと思うので、うちのは小型と中型の間くらいなので、ビックスクーターくらいかな?いや、やっぱ原チャリくらいなのであっちゅー間に終わる。僕もあの子もスッキリ晴れやか万歳。 パソコン内のデータの整理整頓して、昔の仕事のやつとかはいらんのは消去。OnyX使っていらんアプリも消去。今後使うためにMacでタグを作ったりしていて、それいつ使う予定?みたいなタグや、フォルダを作りすぎてそれも削除。動画作成とかと一緒で行ったり来たりで1歩進んで2歩下がるを実践。トホホ。
なんだかんだ気持ちもPCもスッキリ晴れやか万歳。
犬を洗ったのとリードを洗ったのが影響したのか、犬のウンチが虫に変わる夢を見た。同居?していたのかよく分からないが一緒にいた竹なんとか蔵が白衣を着ていて病院にクレームの電話をかけていた。お陰で犬のうんちを踏んだ。リアルな感じがして気持ち悪かった。そして結構、寝れた。
2026/08/29
何でも新しい事にチャレンジすることは楽しいものではあるが、時間がビックリするくらいに過ぎていく。溶けていくと言うのだろうか。
AIにより出来なかったことが出来るようになる事は凄くいいけど、自分が楽しいと思えるとこは、自分でやれるように余白を残しとかないと何をやってるのか意味が分からなくなりそうだね。そうなると作業に変わってしまって続かない気がするな。
いつも通りの朝2日目
5時 犬の散歩
5時30分 自分の散歩
6時30分 風呂に入る
7時 洗濯を開始 犬、猫の水皿と食べ物皿などを洗い、トイレの掃除。あとは気になるとこをちょこちょこ掃除。
7時40分 洗濯が終わるまで犬、猫とダラダラ尻を叩いたりして過ごす。
8時 洗濯物第二軍団を回す
終わり。
Xの投稿に影響を受けて、自分なりの解釈でLINEスタンプに初挑戦してみている。
今まで爺さんがMV毎で安定しなかったりする問題もキャラクターシートなるものを作って解決しそうだったり、スタンプ以外にも役立つ事もありそうで、情報発信してくれている人達には感謝だなーと思った。
LINEスタンプのリクエストも終わり、何日かぶりにギターを弾いたりしていたが、どうにも気になる事があって、結局それをやることになった。ブログの方の固定ページの『動画で見る』というやつをMVが出来る度に更新しないといけないのだが、最近はMV、ブログ記事を同時にあげてバタバタしているのと、そのときには結構飲んでいて、ベロベロで忘れてしまっているというのが原因なのだけれど、スマホからだとホームページの下部にずっと出てくるので気にして見て欲しい。
元々が神社を巡るつもりで、記事か動画か、見たい方で見てもらえると便利だなと思って作ったページなのだけど、今となってはあまりいらないのかもしれないなぁ。ふふふ。
LINEスタンプの話をしていたはずなのに、また脱線した。戻ります。
「LINEスタンプ作ってみた」全工程
きっかけは、AIでLINEスタンプ作る資料を見てたら「キャラクターシート」ってやつが出てきて。
「あれ、これ桃太郎の爺さんでも作れるんじゃね?」ってなって、まず同じ爺さんを毎回ブレずに出すための基準作りから始めた。
正面、横、後ろ、表情まとめて、爺さんの身分証明書みたいなやつ。
そこからLINEスタンプ用に、基本動作を8種類。
- 手を振る
- お辞儀する
- 親指を立てる
- ガッツポーズ
- 腕組みして考える
- 頭を抱える
- しょんぼりうつむく
- 驚いてのけぞる
最初は1動作につき3コマ作って、その中から一番いいのを選ぶってやり方も試した。
ついでにWorkで複数画像まとめて処理する方法も試して、
「めっちゃ便利機能やんworkすげーなー」
ってなったんだけど(笑)、実際比較したら1枚ずつ生成した方が色味も髪も細部も綺麗だった。
便利だから全部まとめてやればいい、ってわけでもないんだな、っていうのが今回わりと面白い発見だった。
結局、効率より統一感優先で、8枚全部1枚ずつ仕上げ直した。
そしたら色味も揃うし、背景もちゃんと消えるし、髪もまとまるし(爺さんにはまとまる髪はないのだが)、輪郭もカクカクしない。
ここでやっと「これならスタンプにできそう」ってなった。
画像作っただけじゃ終わらないのがLINEスタンプ
ここからサイズ問題。
そもそもの話、LINEスタンプを作るのが最初から目的だったわけではない。
今後MVを作る時に爺さんを使ったり、他の登場人物を使ったりする時に、生成する度に痩せたり、太ったり、若くなったりする統一感のない状態を減らしたかった。
そのために、ある程度の動きのあるイラストが欲しかったのもあって始めたので、ここでサイズ調整という問題が発生した。
LINEの通常スタンプ、最大370×320px。
最初、全身の爺さんそのまま置いてみたんだけど、「これ実際LINEで出したら小さすぎん?」って疑問が湧いてきて。
上半身までアップにしたパターンも試した。
お辞儀する爺さんをドアップにしたら、これが妙に面白くて…。
頭抱えてる爺さんもアップにするとかなり存在感出る…。
でも爺さんの絵柄がリアル寄りだから、アップにすると急に人間味が強くなりすぎて加齢臭が漂ってくる。
これはやってみないと分からないことだったけども。
結論、今回はまず全身で出す。
実際LINEで使ってみて「クソちっさ!」ってなったら、第2弾から上半身中心にする。
作った事ないし知らんしね。
全部「文字なし」になった
最初はセリフをいくつか考えるつもりだったんだけど、オンラインゲームとかのチャットのスタンプを思い出したんだ。
期間限定やら有料でスタンプのイラストは好きだったりするのに、付いてるセリフが「いつ使うんですか?」となるやつが多い。
スタンプに直接セリフを書き込めるやつにしても、同じイラストでもみんなセリフが違ったりする。
結局のところ、お辞儀する爺さんひとつ取っても、ありがとうなのか、ごめんなさいなのか、ハゲを見てくださいなのかは人によって違うってこと。
なんか長くなってしまったが、それぞれ人が思い思いに使える方がいいので、全部文字無しでよくないですか?となりました。
同じ爺さんでも会話次第で全然違う意味になる。
だからタイトルも最終的に「無言の爺さん」。
英語版はSilent Grandpa。
英語はちんぷんかんぷんなのでAIに決めてもらったけど、思ってた以上にちゃんと商品名っぽくなって結果オーライバックオーライでした。
CanvaからPixelmator Proへ
サイズ揃える作業、最初Canvaでやった。
370×320のキャンバス作って爺さん並べる。
複製したページに画像放り込んだら自動でサイズ合ったりして「Canvaやるじゃーん」ってなったんだけど、書き出しでもろに課金カキーンてなったので辞めた。トホホ。
そこでPixelmator Proに移動。
- 370×320のキャンバス
- 爺さんの透過PNG
- 背景レイヤー非表示
- PNG書き出し
この流れで8枚作成。
途中、縮小した爺さんがボケたのでPixelmatorの超解像も試したら、これが意外と効いて、かなり綺麗になった。
最終的に8枚とも370×320/PNG/アルファチャンネルありで完成。
なんかカッコつけた感じの文章になってしまった。
LINE用にはさらに2枚
スタンプ8枚のほかに、メイン画像(多分だがストアとかの看板みたいなもんだろう)240×240と、タブ画像(多分だけどスタンプの種類選ぶ時のアイコンだろう)96×74も必要だった。
メインは代表で「手を振る爺さん」にお願いしました。
快く引き受けてくれました。
タブ画像はかなり小さいから全身じゃなくて、驚いてのけぞる爺さんにお願いしたら驚いてました。
顔と上半身中心にドーンと。
96×74まで縮めたら豆粒になるかと思ったけど、驚いた顔と手はちゃんと見えて、これはこれで良かった。
まだ分かりませんが。
最終的にフォルダにはスタンプ8枚+main.png+tab.pngの10ファイル。
ここでようやく画像制作終了。
……初めてなもんで長かった。
LINE Creators Marketへ登録
クリエイター名は「よりみち創作室 Yorimichi Creative Studio」。
コピーライトは「© 2026 Yorimichi Creative Studio」。
AIについては当然「AIを使用しています」を選択。
この辺はAIにお任せした感じで私は何も考えてません…。
カテゴリはほんわか・癒し/男性キャラ、販売エリアは全エリア。
文字がない分、むしろ海外でも意味が伝わりやすいかもしれない。
LINEスタンプ プレミアム、スタンプアレンジ、お試し送信キャンペーンにも参加設定。
販売価格は一番安い190円。
まずは8個だからね。
最後に意外と重要だった「タグ」
LINEで文字入力したときに「このスタンプどうですか?」って候補に出すためのタグ、1枚ずつ最大9個設定できる。
多分だが予測変換的な物でスタンプが出てくるあれだろうと認識している。
手を振る爺さんなら「さようなら」「バイバイ」「またね」「こんにちは」「おはよう」「いってらっしゃい」「おーい」「はーい」みたいな感じ。
このタグ設定やってるとき、文字なしにしたせいでタグ選ぶのに時間がかかって、イラスト付きなら一瞬で終わる作業だったのにと、寡黙な人の考えを行動だけで判断するのは凄く大変な事だと感じた。
まあしかし、一枚のスタンプの使い道が広いってことだと思おう。
そして審査へ
プレビュー見たら、8人の爺さんが無言で並んでる。
「無言の爺さん」ってタイトル、思ってた以上の達成感。
ほとんど何もしていないのに。
心配してたサイズも、プレビューでは思ってたほど小さくなかった。
だからこのまま行くことにした。
販売価格190円、設定確認、そして今日、審査リクエスト。
現在、審査待ちでございます。
追記
2026/08/31、無事に審査通りました。
無言の爺さん、世に放たれました。
あとは実際に使ってみて「クソちっさ!」となるのかどうか確認してみようと思います。



