容疑者のような気持ちで

日記・創作

2026/08/16

夜から昼前まで飲む。

投稿前の下準備をしつつ。

一旦寝て投稿しながら飲む飲む。食べる食べる。

YouTube初動不信。

投稿時間は今まで「出来たら」みたいな感じだったが、奴らを信じてみたものの惨敗。

適当に聞いとく位がちょうど良いのかAI達は。

今の時点では大敗北。

本当に考えないといけません。


2026/08/17

24時間経ってもテストは行われる事はなかった。

あっちに聞いたりこっちに聞いたり、結局は分からない。

誰かと揉めて、あっちにこっちの都合だけをペラペラ、そっちにまたペラペラ、やっとるのと変わらん。

一日中モヤモヤしていて何もせずに終わってしまった。

阿呆らしい。


2026/08/18

YouTubeの再生数に一喜一憂する現状が嫌で、少し発信する場所や、今後のやり方を相談しながら考えた。

前の仕事で派遣を雇っていて、派遣を切られると回らない店舗もあったりして、何かに依存すると、依存先に運命を握られてしまう感じは健全ではないし、取引相手なのにそっちが親会社みたいな。

自分で出来る事は自分でやって、リスクも分散しながら、何かに依存してしまうのは危険だなと思った。

今までより少し前回結果が良くて、次はもっとと思ってやってみた結果、ただ数字に踊らされているだけだったな。


2日ぶりに歩いた。

太陽の光が眩しいし暑いし、でも久しぶりにいい汗を流した。

道中で薄いビニールにお札のような物が入っているのが見えた。

色々と頭の中で考えが巡ったが、無視することにした。

しばらく歩いていたが、どうにも気になる。

まあ明らかに札だったなーと思いながら、警察署に届ける面倒臭さと、無視したまま気になり続ける何日かが戦いはじめ、結局300メートルほど歩いて引き返した。

戻ったが、薄いビニールだけが空を舞い、入っていたはずの札は見当たらなかった。

「ふっ、誰かに先を越されたか。いい人はいるもんだな」

と思い来た道を戻りはじめたが、その札は袋から飛び出てまだ落ちていた。

くっそ面倒だぜ。

誰か拾っとけよと思ったが、警察署に届けた。

「名乗るほどのものでありませんし、お礼もいりません、何もいりませんよ」

と言いながら、容疑者のような気持ちになり警察署を後にした。

戻った300メートル+警察署までの距離+そこからまた歩いた距離が、僕には待っているだけだった。

ふと、昔バイパスを車で走行中、1車線のその道に寝ている酔っ払いを発見して、路肩に連れて行って110したのを思い出した。

頭が落ちているのかと思って焦ったな。

あいつ元気かな。

とりあえずスッキリしたという2日ぶりのウォーキングでしたね。


何もしていないと爪が異様に伸びるの早いのなんでだろう。


noteの方にはなんか歴史の記事とか書いていたけど、ブログの内容と、泣く泣くボツにした曲なんかも掲載して、そっちも運用していこうということになった。

何が正解か分からんので、とりあえずやれることはやっていこうと思う。

作った物を人に見られないと言う事は、食べる相手もいないのに気合を入れて作ったご飯のようだ。

ただ不味くて食べてもらえないだけという事も考えられるが、廃棄が出ないだけマシではある。


沸々と湧き上がるこのモヤモヤを曲にしたらスッキリしそうではあるのだが、シリーズを完成させずに次に行くのもなんか後ろ髪を引かれる思いだ。

ブログの爺さんは禿げてるけど。


2026/08/19

朝から歩いてダラダラと1日過ごす。


2026/08/20

二週間ぶりの整骨院へ。

鍼恐怖症がまだ続いているため早目の帰宅。

MVを作る作業をして思ったことを書いてしまうと、曲の紹介をする文章を書くときに、話が被るしどうしようかと悩んでいると、そのことさえも忘れてしまう。

なので、そこは考えずに日々の記録を書いていかなければ。

それしかやってないんだから、飯食って、歩いて、犬の散歩行って、寝るという隠居生活の記録になってしまうことに気付いた。

気にせず書こう。

歌詞をあまり考えずに書いていたアホの糞煮みたいな曲が出来てしまって、

「あー、歌詞も大切やなー」

としみじみ思った。


2026/08/21

なんか日が出るの早くなってない?ってくらい、6時はもう明るい。

6時くらいから行動を開始すると、ウォーキングするくらいには学生、社会人の人達の通勤にあたってしまう。

通学路とは、汗だくの40過ぎのおっさんが腹出して、不審者と思われそうでなるべく視線が合わないように歩く。

余計に不審な気もするがね。


1話、2話の映像も使っているものの、やっぱり3分ちょいの動画となると大変だな。

なんでこうなったかは自分のせいなんだが、終わりがなかなか見えないねw

1話2話全部ぶっ込んでも1分半くらいだから、いや使えないんだけど、それでも大変だ!

てーへんだ!!


noteでスキとフォローして頂いた方の記事を読んだりして、スキ、フォローを返したりするのですが、色んな方の記事が読めて、

「ほっほ〜」

となったり、

「はっはーん」

となったりしています。

似たような境遇の方も結構いらっしゃるし、何歳になってもみんな変わらんもんですな。


朝と夜のダブルWalk。

流石に2日連続は体力的に無理なようだ。

しかし700kcalくらい消費するのを考えると、これは続ける価値があるわけで。

なわけで、

こら!じゅん!子供がまだ食ってる途中でしょうが!


2026/08/22

やろうと思うと時間がかかって、やれない感じで終わって。

やれても結局は5秒とかの話で、何にこだわるのか、何をやらないのか。

二者択一になるのだけど、二者択二にしたいのだけど、時間だけが過ぎていく。

物覚えが悪いのはあるのだけれど、覚えな同じ事の繰り返しだし、覚えても繰り返さな一度きりだし。

もどかしい。


料理と一緒で、時間をかけて作っても食べるのは一瞬。

片付けの方が時間がかかるみたいなやつ。

とりあえずは食べてくれる人が見つかるまでは、一人暮らしのアリエッティやな。

自己満を高めていくしかない。

言い換えれば、言うほど細かい事は人様は気にしてないちゅーことや。

気にしてるのは自分だけやけど、気にしていかなしょうがないですわー。


2026/08/23

気付けば日付も変わるが、何も進まず酒を飲む。

文字を打つ動作だけ進み、後は進まぬ。

現実逃避。

とりあえず月曜日の昼には終わらせたいのだけど、どうしましょうか。

猫だけ暴れる深夜から朝方、頭も暴れてきました。


ウォーキング通りのミニストップで岡山白桃ソフトの幟を見る。

何かやけに最近桃太郎が僕の身近に迫ってくる。

そろそろ抜け出したいね。

あまり見ないと思って買った車を自分が買ったら、外でよく見るようになる現象なのだろう。

名前をつけたいが、今の僕には無理だった。

すぐampmと言ってしまうまでがセット。


描写が浮かばない歌詞はやめようと思ってたのに、あっち側のやつの気持ちになりすぎて、歌詞を詰めたせいで、気持ちは分かっているのに、それを映像にするのは難しい。

大体、自分でも歌詞の描写を演技してくれと言われても無理なのに、どうすればいいんだよーーーー!

もう寝る。


夜のビーチでラップバトルに出ないといけなくなって、曲のタイトルが女でひとつ。

何故か友達が外国人だったり、中学校の時の番長が出てきたり。

とりあえず酔って寝ていたということにして、ドロンすると決めて目が覚めた。

現実じゃなくて本当によかった。


夜から起きて焦りだして動画の追い込みに。

月曜日か火曜日の午前には終わらせたいのだけれど、こりゃどうしたもんか。


2026/08/24

まーた同じとこで消したり追加したりで、消したりで3時間くらい時間喰って何も進まなかった笑

とりあえず気分転換に犬の散歩、ウォーキングをこなしてこよう。


朝飯食ってー、作業してー。

まーた消しては増やして、消しては増やして、消して。

全く進まん。

進まない時の時間の進み方が異常なほどに早いのは何故だ?

時間軸がおかしいぜ!


桃太郎 第三話「さらさら」について

前にも書いていることを再度書くかもしれませんが、そこはご了承ください。

当初は動画の作成頻度を上げたいのと、3話完結の1動画30秒程の物を3本。

それを1本にまとめる4話を作るという構想も始めた桃太郎シリーズだったのですが、1話から30秒を超えてしまって。

しかしながら、1話のつかみの映像が良かったのか、僕史上、1番再生数が回ったこともあり、色気づいて2話はGeminiに相談したり(YouTubeの手下なので信用して)、他のAIとも相談したりして、30秒の動画を作りました。


それなりに挑戦したこともある動画で、満を持して公開しましたが、ショートのテスト配信にもならぬ駄作だったようで心が折れました。

いや、いや、手下に聞いて、

「あーしろ、こーしろ」

言われてやったのに何だそれと怒っただけですが。

じゃあ結局のところ、正解って何なのか。

誰に聞いても分かりゃしないし、モヤモヤするくらいなら、自分の好きなようにするのが1番ストレスなくて済むなと。

30秒×3の1分30秒を使って、4話でまとめて1分30秒〜2分弱の動画を作る予定でしたが、無理に書きたい歌詞を削除してまで、それはやることなのか?

作ったからには見てもらわないことには意味はないんだけど、本当にそれでいいのかなと思い、もう長くなってもいいかと今回3話の制作に入りました。


当初から、親の気持ち、子供の気持ちという話にしようとは思っていて、

1話は爺さんの日常。

2話は、その爺さんが子を持った時の親の気持ち。

今回の3話は、子供からのアンサーソングにしようと思っていて。

全てを見ている桃太郎なら、これが4話になるのではないかと思いながら進めていったら、なんのことはない。

3分37秒とかいう化け物みたいな長さの曲になりました。


曲を選ぶ際に最後まで二択になったのですが、

1つは歌詞が「ん?」と思う日本語になったもの。

もう1つは日本語は完璧だが、イマイチ気持ちとは違うやつ。

結局、「ん?」の方にしたのですが、

宇多田ヒカルも「だはー」だけどライブでは言わないし、ボン・ジョヴィも「つぶつぶ」だか「ずぶずぶ」だか、よー分からんけど、それでCD出してるんで。

まあ、なんでもいいのかと思って踏ん切りがつきました。


子を持った親の成長と、日々、成長していく子供の気持ちを、それなりにうまくまとめられたような気がします。

なんせ酒飲みのぐうたら中年の考えることなので、あまり当てにはなりませんが。

1話、2話と見ていただいて、少し長めの曲ではありますが、桃太郎の成長を最後まで見てもらえたらと思います。

トイレの大をするとき、トイレが空かないで待っているときなど、お手すきの際にでもご覧くださいませー。

また次の動画かブログで会いましょう。


桃太郎 第三話「さらさら」

桃太郎シリーズ第三話。

親から子へ。
子から親へ。

旅に出た桃太郎が、初めて気づいた親の気持ちを描いたアンサーソングです。


「さらさら」|歌詞

ねえ じいちゃん
あの日のこと 覚えてる?

川から流れてきた僕を
無視して どこかへ行った あの日

あれから月日は流れたけれど
僕は あの日のことを 忘れたことはないよ


背中で聞いた 二人の声の
高い方だけが 今でも耳に残ってる

分かったふりして 聞き流した言葉
当時は少し 重みが分からなかっただけなんだ

どこへ向かうかも 僕次第だった
大きな世界へ 船を出した


川は知ってる 僕の始まりだ
だけど海は 想像より広いな

思い描いた あの日の理想
すべてを知った 気になっていたけれど

進んできたこの未知が
知らない僕を 教えてくれた


荒波越えて 出会った仲間
いつも隣にいた ソウルメイト

桃園誓いで 結ばれた
僕の マイファミリー

二人がくれた あの言葉
今なら胸に 深く響くんだ

帰る場所がある
伝えたい言葉がある


耳で聞いていた話と
目で捉えた景色の違い

悪者だと決めつけた君にも
ゆずれない 命のいとなみがあった

白黒つけられない 世界の中で
僕は少しだけ 大人になったよ


僕はどこまでも進んでいくよ

帰る場所があるから

何度でも どこまででも

川の流れのままに

さらさらと

さらさらと


※「さらさら」は、桃太郎シリーズ第三話。
第一話「Donぶらこ」、第二話「かつて桃だった君たちへ」に続く物語です。